ありここコラム #13  ~ いとうひろこ(シンシア・ロヒ) さん ~

人生の半分は旅

シンギングボウル2
私事だけど、一昨年からインディアンフルートを、森に入っては1人で吹いている。
そんな私に昨年、オーガニックフェスでの演奏依頼が訪れた。
誘ってくれたのが、シンシアさん。
一度、これ+(詳細はコラムにて)の農作業イベントの後、
皆が帰ってから、シンシアさんと私でお皿を洗っていたところから、話が盛り上が り、
即、シンシアさんの「波紋音」という楽器とセッションが始まったのがきっかけ。
パッと直感で行動するところが、気持ちいい人だ。
変な遠慮や理屈は要らない。
私も得意の直感で、シンシアさんにコラムを依頼。
予想通りの興味津々な原稿が届き、
これからも彼女と面白いことが出来そうな気がして、ワクワクしている。

チベット2-2
名前:  いとうひろこ(シンシア・ロヒ)
職業: ミステリースクールガイド・ヒーラー、
シンギングボウルヒーラー&ティーチャー、
シンギングボウル奏者、
レイキセラピスト、
カバリスト、スピリチュアルカウンセラー、
ハーバルソムリエ、コンサルタント…他
国籍: 日本

Q1: 現在の生活にいたるまでの経緯は?
琵琶湖のある滋賀で生まれて、小中高と滋賀で生活していました。
その後、大学卒業後、組織開発や人材育成を行う大手コンサルタント会社に25年間勤めていました。
当時、営業から始めて、気がつくと同期入社の女性は全員辞めてしまい、4年目には同期は男性も含めてたった三人に。
実家がケーキ屋を営んでいて夜遅くまで働くことは当たり前だったので、あまり苦痛にならず、ほぼ毎日終電がなくなりタクシーで帰る日々を送っていました。
そのあとコンサルタントとして全国を飛び回り、さまざまなジャンルの企業で研修講師を行う日々。
このままずっと定年まで会社にいるんだろうなぁと思っていたある日“レイキ”を受けたことがキッカケで、スピリチュアルの世界へ。と言っても、すべては導きだったと今では思います。

コンサルタントとしてサンフランシスコでの海外勤務時代にペルーのシャーマンから感情解放のセッションを受けたり、ワイズ博士の前世療法を体験したり、沖縄からやってきた不思議な力を持つおばさんと仲良くなったりしていました。
海外勤務は当時勤めていた会社で私がメインに担当していた研修プログラムがあって、アメリカの心理学者シュッツ博士が開発したものだったため、現地の内容を学んで日本に持ち帰るというミッションで行きました。
そのプログラムは、自分自身のセルフエスティーム(自己評価)に氣づき、自己肯定感を高めることで人間関係や仕事の生産性が向上するといった内容です。
この学びは今でも私にとってすごく役立っています。

沖縄のおばさんはサンフランシスコでびっくりするようなマッサージをしてくれる日本人の女性がいるよと、現地のある銀行の頭取から紹介されました。 会ってみると、本当に不思議な人で身体をマッサージしながらやたらゲップをするんです。 体から悪いものを吸ってゲップで出すという不思議なマッサージでした。 やってもらうと本当に楽になりました。おばさんとは20歳以上年が離れていたのですが、友達みたいに氣があい、マッサージ以外でも会ったりしていました。
一緒に車でセドナに旅行に行こうという計画もあったのですが、残念ながらその前に日本に戻ってくることになってしまいました。

日本に帰ってからはさらに忙しい日々が続き、コンサルタントとして毎日研修を実施していました。
担当するプログラムをもっと極めていきたいと追求していくうちに、スピリチュアルで示されるようなエネルギーを使うことが大切なのではとだんだん思うようになり、さらに会社が自分の大切にしたい価値観とはだんだん違うようになっていき、これ以上続けることはできないというたましいの声を聞き、会社を辞めることにしました。なんのあてもない決断でしたが、その一年後にこの人生で最大の体験をしました。きっと私のたましいが決めてきた目的のひとつだったと思います。
この体験については詳しくお伝えできないのですが、2012年の12月に向けた活動といえば、スピリチュアルの世界に精通している方にはだいたい予想していただけると思います。

Q2: 日々の暮らしについて
singingbowl5チベットと縁があったことからシンギングボウルを扱うようになり、今では演奏したり、シンギングボウルを使ったヒーリングを行ったり、さらにヒーラーさんの育成をしています。
何よりも大きな出来事は、アデプトと呼ばれるプログラムのガイドになれたことです。
人は本来22の職業(側面)を持つことができます。つまり自分が考えている以上にたくさんのことができ、人生を何十倍もの喜びで満たすことができます。
その神秘の教えを伝えさせていただいています。なんと8000年も続く教えです。

今は、都内を中心にさまざまなプログラムやヒーリングを行っています。コンサルタントとしても再び企業の研修を行っています。
住んでいる拠点は都内の港区です。都内での暮らしは案外住んでみるといろんな場所に出かけるのも便利な割に、静かで人々もおだやかで氣に入っています。

休みの日はマルシェで全国の無農薬の野菜などを買いに行くのが楽しみです。お天氣がいいときは、麻布まで徒歩で出かけてお茶を楽しんだりしています。
思い立ったらすぐに行動するというのがモットーなので、たいてい行きたい場所には時間さえあれば出かけています。
それでもやっぱりたまに実家の滋賀に帰って家族の顔を見たり、琵琶湖を眺めているとほっとします。最近、好きな場所は、江ノ島と竹生島と八ヶ岳です。

これ+2おととし(2013)から、
“これ+” https://www.facebook.com/koretasu という活動を始めています。
チベットの子供支援を目指した活動です。その活動の一環で、八ヶ岳の原村でハーブを育て始めました。
小林家の協力をいただいて、みんなで力を合わせて昨年はたくさんのハーブが収穫できました。
今年はその種を蒔いて、さらにたくさんのハーブを育てて、チベットの子供たちの支援につなげたいです。

種はアナスタシア農法と呼ばれる特別な方法で育てます。種はお医者様という考えで、種を蒔くときに自分たちのDNA情報を全部種に伝えて育てます。そうすることで、本当に波動が高いハーブが育ちました。

Q3: 将来のプロジェクトは?
チベット1-2近い将来には、この“これ+”活動で集まった収益で日本の子供たちをチベットに連れて行きたいと考えています。子供国際交流です。

日本の子供たちは物質的に豊かです。チベットの子供たちは精神的に豊かです。どちらの国の子供たちもそれぞれ大変なことも抱えています。
それぞれの置かれた環境から学び合い、よいところをさらに伸ばしあっていけたらと願っています。そして、そうした活動を通じてさらに支援の輪を広げたいと思います。

もうひとつ現在進行中のプロジェクトがあります。それはシンギングボウルを使った新しいヒーリングです。
子供を授かりたい女性や子宮トラブルや冷えなどを改善して元氣になりたい女性へのヒーリングを広めていきたいです。
子孫繁栄と免疫アップは私の目的のひとつだと何年か前にメッセージがきていました。それが実現し始めています。こちらもどんな風に育っていくか楽しみです。

Q4: 好きな本、映画、音楽
好きな本は、アナスタシアのシリーズ、それからアミのシリーズです。何度読んでも新鮮です。

映画は、ロードオブザリングのシリーズ、ナルニア王国、といったファンタジーものが大好きです。
もしその世界に今すぐでも移動できるとしたら移動したいと思うほどです。

音楽はサラ・ブライトマンが一番好きです。ヒーリング系の音楽も好きです。
それから自然音、ただ波の音とか、虫の音とか、雨の音。こういう自然だけの音も好きです。

ウェブサイト
運氣が上がるサロン・宇宙一元氣になるスクール&サロン「幸せの扉」
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http://happy-ganeza.com/

2014 / 2 / 16 UP

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