ありここコラム #3  ~ ジャッキー・ニコルス さん ~

人生の半分は旅

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ありここの面白友達コラム、第三弾はオーストラリアからジャッキーが登場。
彼女に出会ったのは私が31歳のとき。
私たちは異国スペインでラテンな生活を楽しみ、
ときに振り回され、満喫していました。
ジャッキーはとにかく正直な人で、
自分が正しいと感じるものだけを選択している印象。
迷いが無いのです。そんなジャッキーの人生をご覧下さい。

※ 今回の東日本大震災の被災者に向けて、ジャッキーからメッセージが届きました。
「今、本当に信じられないことが、世界に起こってしまい、想像に耐えません。
日本の全ての方々が、また穏やかに暮らせますように、心からお祈りしています。」

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名前: Jacqui Nicholls (ジャッキー・ニコルス)
年齢: 32
国籍: オーストラリア
職業: ボーエンセラピスト(オーストラリアのマッサージ)
    ヨガインストラクター

Q1: 現在の生活にいたるまでの経緯は?

私は19歳のとき、
オーストラリアの友人たちやライフスタイルに飽きてしまって、アメリカ、カナダ、ヨーロッパに旅行に出たの。
そこで面白い人達にたくさん出会い、
彼らは私に「私が誰か」ってことを本当に見つけたいと思わせてくれた。

そして私がもっと私らしくなる度に、さらに美しい人達が私の人生に現れるようになったわけ。

そうして27歳になるまで何度も何度も旅を繰り返して、ありとあらゆる場所へ行って、
色んな種類の人達に会って、様々な文化に触れて、人生のさらに深いスピリチュアルな意味を学んだの。

それはまるで神様が私に行くように用意された場所のように導かれたし、
私に経験するように用意されたことのように導かれていたわ。

そしてここ何年かは、オーストラリアの真ん中にある
アリス・スプリングという場所でオーストラリア先住民と一緒に暮らして、働いてきた。
私はこの場所でたくさんの美しい時間を過ごしてきたし、
私の人生を輝かせてくれるとてもたくさんの美しいソウル(魂)に出会ってきた。

今、私は大きな街クイーンズランドの近くのマレニーという快適な森にあるスピリチュアルコミュニティーに住んでいるわ。ここはとても精神性の高いコミュニティーで、みんなハッピーになって、
今、地球や世界に起こっている問題について関心を持つようになるの。

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Q2: 日々の暮らしについて

私の現在の仕事は・・・色々なことのミックスよ。
週に一回、小さくて快適な素晴らしいヒーリングセンターでボーエン・セラピーをして、週に何回か、ヨガのクラスを教えているし、
カフェで週に二回働いて、それから若いホームレスの人達のための避難所でも働いているの。

今、野性動物の保護活動をしている素晴らしいボーイフレンドと、
一部屋だけの小さな家に一緒に暮らしているの。
私たちの家は木々やたくさんの花、鳥も多く、野菜もたくさんある美しい庭に囲まれて、草むらの中にある感じだわ。

Q3: 将来のプロジェクトは?

私は成長し続けたい、そして私の道は何かを学び続けたい。
私は天(Divine)に近づくように成長し続けたい、
そして私の本当の天から与えられた目的が何であるかを知るために、
天からの声をもっともっと強く聞くことができるように成長したい。
そのために様々なヒーリングのテクニックを学び続け、
その助けと導きを必要としている人達に提供したいの。
そして私のボーイフレンドと、アフリカにライオンの保護区を設立したいわ。
(それはとっても大きな話だけど!)

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Q4: 好きな本、映画、音楽。

Shantaram (シャンタラム)
Shaw Shank Redemption (ショーシャンクの空に)
オーストラリアのブルースやルーツ音楽
Xavier Rudd(ザヴィエル・ラッド),
John Butler Trio(ジョン・バトラー・トリオ),
Waifs(ウェイフス), Paul Kelly(ポール・ケリー).

2011/ 4 / 20 掲載

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